とある1日のスケジュール
5:00  
6:00
7:00 起床
8:00 出勤
メールチェック・案件の確認
9:00 通販サイト更新案件のコーディング (デザインをウェブページに起こす作業)
10:00  
11:00  
12:00 昼食 読書
13:00 ウェブページのデザインラフ制作
14:00 ラフについて打ち合わせ
15:00 デザインに基づきコーディング
16:00  
17:30 パン休憩
18:00  
19:00 ウェブページをリリース
20:00 退勤 帰宅
21:00 ジョギング 風呂
22:00 コーヒーを飲みながら絵を描いたり、インターネットを見たり。
23:00  
24:00  
1:00 就寝
2:00  
グラフィックを漢字一文字で表すと?
畑
農学部出身ということもあり、グラフィックには自分が望めば様々な経験をもって成長させてくれる土壌があると感じます。また、多くの部署がそろってひとつの作物(商品)を作るという意味もあります。

印刷物ができるまで

各部門のスペシャリストが協力してお客様にお届けします

役割を見てみよう

ウェブデザイナー

何よりも好きな分野に携われるというやりがい。

主な業務はグラフィック通販サイトのコンテンツ制作です。制作は、社員の方へのヒアリング→企画→デザイン→コーディング(ウェブサイトとして形にする作業)という過程で進みます。私は、入社するまでウェブやデザインの知識がほとんどありませんでした。まずはページを完成させることに始まり、今は上記のフローを意識して作業を進めたり、ユーザー目線で使いやすいページ構成を考えたりと、少しずつ視野が広がってくことに充実感を感じています。また、サイトのアクセス解析を行い、より効果的なコンテンツや広告制作のためのデータを収集しています。これによりニーズや傾向を把握して、効果のあるサイトデザインに繋げていきます。

Q1.今後の目標は? A1.お客さまが気持ち良く利用できるサイト作り

「印刷の通販®グラフィック」にとって、ウェブサイトは会社の顔でありサービスの一部でもあります。商品をより楽しく、気持ちよく買うことができれば、サイトは単なる注文カタログ以上の価値を持つと考えています。そのためにウェブサイト作りの勉強に加え、情報デザインや人の心理特性に関する本も読んだりしています。知識が増えれば日常生活でも物事の見え方が変わったりすると思うので、学ぶ姿勢はずっと続けていこうと思っています。

Q2.グラフィックの良いところは? A2.チャンスを与えてくれる環境

私は1年目で、ウェブデザインのことに関して何も知らない状態からのスタートでした。いずれはクリエイター関係のイベントやサービスにも関わりたいと思っていたのですが、比較的早い時期にそういった機会に恵まれました。グラフィックは、新商品や新サービスをどんどん展開しており様々なチャンスが巡ってきます。その中で自分の得意分野も見つけやすく、自分の好きな分野で働きながら成長できるところが魅力のひとつです。

オフの過ごし方は?
大好きな絵を描いて、感性を磨いています。
休日は家で絵を描きます。平日に描きためた下絵を、休日のまとまった時間で一気に仕上げます。天気のいい日は、題材探しも兼ねて自転車でふらっと出かけることも…。そして夜はお菓子とコーヒーをおともに、また絵を描きます。写真は、京都の八坂神社に紅葉を見に行ったときのものです。このようにして、自分の感性を磨いています。
就活中の皆さんへメッセージ

何事も日々の積み重ねだと思います。これからの生活や、1年後に始まる仕事が積み重なったときに何が見えてくるのか、少し想像してみるといいかもしれません。あとは感性の赴くままに行動をしてみてください。