とある1日のスケジュール
6:00  
7:00 起床(ぎりぎりまで寝ています)
8:00 出社
9:00 スケジュール、メールの確認
10:00 クライアントへ訪問(打ち合わせ)
11:00  
12:00 昼食(外出先で)
13:00 加工先へ訪問(仕様の確認)
14:00  
15:00 社内の手配
16:00 撮影(カタログの表紙の撮影に同行)
17:00 入稿、検版
18:00 日報、明日の予定の確認
19:00 退社
20:00 晩飯
21:00 風呂
22:00 飲み会(次の日休みであれば)
23:00  
24:00  
1:00 就寝
グラフィックを漢字一文字で表すと?
挑
グラフィックは毎年のように、最新の機械、設備を導入することによって、新たな商材や加工のメニューを増やしています。そういったいろんなことに挑戦をしている会社であるので、この『挑』という漢字を選びました。

印刷物ができるまで

各部門のスペシャリストが協力してお客様にお届けします

役割を見てみよう

営業

印刷現場で経験したことを営業にも活かす。

営業として大切なのは、チラシや冊子などの印刷媒体をクライアントの要望に合わせて提案することです。さらに弊社では印刷媒体の他にも、企画や撮影、ウェブ制作などの事業も手掛けていて、いつも同じやり方が通用するわけではありません。そのため案件ごとに懇切丁寧に対応するよう心がけています。私は現在、得意先から受注した印刷媒体のデザイン、印刷、発送等の手配をメインで行っています。また、印刷物がいつ納品可能かというスケジュール管理も大切な仕事です。先方からするといつ商品が手に入るかは重要なことなので、注文を受けた際には必ず確認するようにしています。
こういったクライアントとのやり取りの際には、ある程度の印刷の知識がなければ相手の話を理解することができません。私自身、印刷課で3年間働いた経験があったので、必要となる知識を現場で直接学ぶことができました。この経験を活かし、営業として大きく成長していきたいです。

Q1.働いていて、1番嬉しかったことは? A1.お客様に喜んでもらえたとき

むずかしい案件や、急な発注に対応してお客様に喜んでもらえた時は本当にうれしいです。具体的には、週末に行われるイベントで急遽、看板とチケットが必要になった時のこと。時間的に余裕のない中、デザインから製造までを大急ぎで仕上げてもらい納品したことがあります。その際にお客様から「助かりました、ありがとうございます!」と言われたときはとても嬉しかったですね。苦労してやり遂げたあの時の達成感は忘れられません。

Q2.グラフィックの良いことろは? A2.部署間の距離が近いところ

印刷商品の種類は多岐にわたるので、自分の知識だけでは対応できないことは必ず出てきます。そんな時、現場の方に意見や対応策を聞きにいける環境が整っていることはとても安心できますね。このような環境があるからこそ、課題を素早くを解決できたことも多々ありました。また印刷の製造現場だけでなく、その前段階にある企画やデザイン部署にも意見を聞くことができるので、人と人、部署間の距離が近いことはとても助かっています。

オフの過ごし方は?
友達と休みが合ったときはいろいろなところに遊びに行ってます。
写真はサイクルスポーツセンターに行ったときの一枚です。一人で過ごすときはインドア派なので、家でゆったりと、そしてまったりと漫画を読んだり、音楽を聴いたりすることが多いですね。
就活中の皆さんへメッセージ

就活がうまくいかないこともあると思いますが、それを引きずらないように気持ちを切り替えて次の面接にのぞんでください。前向きな姿勢がいい影響を与えると思います。みなさんの就活がうまくいくよう応援しています。