品質方針
品質方針
印刷・メディアの提供でナンバーワンを目指し、ワンストップサービス実現のために次の事項を実施します。
- 1:顧客要求の迅速な把握、課題解決に全力を尽くします
- 2:法令、その他の要求事項を順守します
- 3:品質マネジメントシステムを有効活用します
- 4:マネジメントシステムと業務を継続的に改善します
2007年1月1日
株式会社グラフィック 代表取締役 西野 能央
品質向上への取り組み
品質マネジメントシステムの構築と運用
弊社は、品質マネジメントシステムを構築し、2007年1月に品質システムの国際規格であるISO9001の認証を取得しました。
現在は ISO9001(2008年版)に移行し、この品質マネジメントシステムを基本として、P-D-C-A サイクルを基礎とした、継続的改善を行っております。
当社の品質マネジメントシステムは、印刷物の企画・製造・広告制作、広告代理、イベント企画・運営、情報関連サービス業に 対して要求事項全てを適用しており、下記の8原則を考慮に入れて日々の活動を行います。
- 1:顧客重視
- 当社は顧客に依存しており、そのために現在及び将来の顧客ニーズを理解し、顧客要求事項を満たし、顧客の期待を超えるように努力します。
- 2:リーダーシップ
- 社長を始めとした当社の様々な部署のリーダーは、当社の目標及び方針を一致させます。
リーダーは、社員が目標を達成する事に充分に参画できる内部環境を作り出し、維持します。 - 3:人々の参画
- 当社の全ての階層の人々は当社にとって最も重要な要素であり、その全面的な参画によって、当社の便益のために、その能力を活用する事が重要だと認識します。
- 4:プロセスアプローチ
- 活動と関連する資源が一つのシステムとして運営管理されるとき、望まれる結果がより効率的に達成されることを認識します。
- 5:マネジメントへのシステムアプローチ
- 相互に関連するプロセスを一つのシステムとして明確にし、理解し、運営管理されることが当社の目標を効果的に達成する事に寄与することを認識します。
- 6:継続的改善
- 当社の総合的パフォーマンスの継続的改善が当社の永遠の目標です。
- 7:意思決定の事実に基づくアプローチ
- 効果的な意思決定をデータ及び情報の直観的分析に基づいて行います。
- 8:外注及び仕入先との互恵関係
- 当社と外注及び仕入先は独立しており、両社の互恵関係により両社の価値創造能力を高めるようにします。


